即日融資キャッシング

金利のみの支払い

返済がどうしても行き詰った際は、金融業者と交渉をして金利のみを支払うという方
法もあります。これはあくまでも金融業者が了承すればの話ですが、金融業者も金利が
営業利益となりますので、その金利を支払ってくれる以上は了承をすると思います。

金融業者にとてみれば、元金を預けておいて金利のみを支払ってくれる顧客こそが、利
益を生み出してくれる優良顧客となるからです。

しかし、当然のようにいくら利息を支払ったところで、元金は一円も減ることはありま
せん。単に借り入れ期間が先延ばしになっているだけのことです。しかし、現在支払い
不能となっている状況を脱却するには、有効な手段といえるでしょう。苦境を脱した後
に返済を履行していけばいいだけのことです。

ただ、金融業者側に警戒されることは事実です。返済が行き詰まって債務整理をされて
しまうことを金融業者側は一番恐れています。対策として、新規の融資をストップされ
てしまう恐れもありますので、注意が必要です。

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支払って直ぐに借りる

消費者金融のATMでの支払いをすると、支払った分だけ貸付枠が開いてきます。その
開いた分を直ぐに借りることも可能ですが、そうするとその日支払ったのは金利の分の
みということになってしまいます。

実際、多重債務者の多くがこのようなATMの出し入れをしていることは確かで、消費
者金融のATMで時間をかけてゴソゴソとやっている人は多分このような出し入れをし
ていると思われます。

もっとも、金融業者にとってみれば、このような金利のみを払ってくれる顧客こそが上
客となるわけですが、いつまで経っても元金が減らない借り入れをしている顧客にとっ
てみれば、好き好んでこのような操作をしているわけではないでしょう。

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遅延損害金

毎月の支払いを遅延すると、金融業者側から通常より高い金利(遅延損害金)を請求
されます。これは融資の際に契約をした金銭消費賃借契約の条項によるもので、利息制
限法で制限利率の1.46倍までの遅延損害請求が認められています。

消費者金融を含め、殆どの金融業者は融資をする際の契約で、この遅延損害金を定めて
います。